花嫁の手紙は結婚式の醍醐味♪ 感謝の気持が届く魔法の書き方を紹介!

ケーキカットや余興、ビデオ上映などなど様々な見せ場がある結婚式ですが、なかでも「花嫁の手紙」はゲストが最も楽しみにしている場面の1つ。花嫁さんの意外な素顔や、家族の絆を感じて感動しますよね。そんな感動的な「花嫁の手紙」を書くにはどうすればいいのでしょうか。今回は感謝の気持ちを届ける手紙の書き方やコツをご紹介します!

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感謝の気持を直接届ける花嫁の手紙♪

結婚披露宴の1番の見せ場とも言える“花嫁の手紙”は、家族もゲストも思わず涙してしまう感動的なシーンですよね。涙の理由は、両親に対する花嫁の素直な感謝の気持ちがストレートに伝わってくるから。普段は照れくさくて伝えにくい言葉も、この機会だからこそ文字にできるのです。

ただし、しっかり気持ちが伝わる感動的な手紙にするには、いくつかのポイントがあります。どんなポイントをおさえて手紙を書けばいいのか、前もって予習してみましょう。

手紙を書く前に知っておきたい3つのポイント♪

手紙を書き始める前に、まずは基本ルールを確認しておきましょう。気持ちが伝わる“花嫁の手紙”にするには、3つのポイントをおさえておくことが必要です。

ダラダラはNG!声に出して4分以内におさまる長さで♪

自分の気持ちを素直に言葉にするのは大切ですが、思い付いた文章をダラダラと書き連ねるのはNGです。まとまりのない構成になってしまい、何が言いたいのかがわかりにくくなってしまいます。ゆっくり声に出して読んでみて、4分以内におさまる程度の長さにするとゲストも飽きずに聞くことができます。

式場にいる全員が聞いていることを意識して!

花嫁の手紙は、どうしても実の両親に向けた感謝の言葉が中心になってきます。しかし、会場には新郎の両親やその親族も多く参列していることも忘れてはいけません。結びの部分で、義両親に対するメッセージも書き添えましょう。

手紙の作成は時間に余裕を持って♪

「できるだけリアルな感情を言葉にしたいから」と、結婚式直前や前日に手紙を書き始める花嫁さんがいますが、なかなかうまく書き進められず徹夜状態のまま結婚式本番へ!というパターンも…。焦ってまとなりのない手紙になってしまわないように、少し早めに構成を考え始めるのがおすすめです。

花嫁の手紙の基本は導入、展開、結びの3部構成♪

いよいよ手紙を書き始めますが、その前に全体の構成の仕方をおさえましょう。基本は「導入→展開→結び」の流れで書くと、ゲストが聞きやすくより共感を得やすい手紙になりますよ。文章力に自信があれば、強調したい内容などによって構成をアレンジするのも1つの方法です。

導入部分は短く簡潔に!

まずは手紙の冒頭で、結婚式を迎えてどんな心境でいるのか、誰に対して感謝の気持ちを伝えたいのかなどを手短に述べましょう。導入でゲストに「聞きたい!」と思わせられるような興味を引くのがコツです。

展開部分は実際のエピソードを紹介!ゲストの共感を♪

手紙の核となる展開部分は、具体的なエピソードや思い出話を交えながら、当時の気持ちや今だからこそ感じる感謝の思いを言葉にしましょう。当時のことを思い出してご両親も思わず涙してしまうかも。ゲストの共感を得て感動させられるような、イメージしやすいエピソードをいくつか書き出してみて。

前向きな言葉で結ぶ♪ 義両親への心配りも忘れずに!

最後の結びの部分では、両親に対するメッセージの内容をまとめつつ、今後の結婚生活に対する期待などを簡潔に述べましょう。展開部分でしんみりした雰囲気になりがちですが、最後は明るく前向きな言葉で締めるのがポイント。義両親へ配慮したメッセージも結びに入れるのが一般的です。

聞いている人を思わず引きこむ!導入部分の書き方♪

花嫁の両親・義両親をはじめ、会場にいるゲストがみんな注目する手紙の書き出し部分。花嫁さん本人も当日は緊張してしまうことが考えられるので、自然体を意識しつつ、ゲストに「先を聞きたい」と思わせられるような導入部分の書き方をご紹介します。

手紙を読むことに対してゲストに断りを入れるとより丁寧な印象に♪

手紙の冒頭で「お父さん、お母さん」と呼びかけるパターンがありがちですが、その前に“両親へ向けた手紙を読む時間をもらう”ことに対してゲストに断りを一言入れるといいですね。ゲストとその時間を共有していることを忘れてはいけません。

いつもの呼び名で両親に呼び掛けて♪

“お父さん・お母さん”、“パパ・ママ”などなど、両親への呼び方はその家庭によって様々。ゲストの前で普段通りに呼ぶのは恥ずかしいと感じるかもしれませんが、あえていつもの呼び名で呼び掛けることで、ぐっと親しみを感じる手紙になりますよ。「仲の良い家庭で育ったんだな」とゲストも微笑ましく感じるものです。

現在の心境を手短に!

感謝の気持ちや具体的なエピソードの話をする前に、結婚式を迎えた現在の心境を手短に述べましょう。待ちに待ったその日を迎えて幸せでいっぱい、緊張している、または少し寂しいなど、自分の素直な気持ちを表して。展開部分にうまくつながるように工夫しても良いですね。

≪導入部分 文例≫
・今日のこの日をたくさんの大切なゲストの皆様と迎えて幸せでいっぱいな今、これまで育ててくれた両親へ改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

・いつも通り呼ぶのは少し照れくさいけれど、感謝の気持ちを込めて手紙を読ませてください。父ちゃん、母ちゃん、ふたりのおかげで、今日わたしはこんなにも幸せな日を迎えられたよ。

ここはボリュームを出して!展開部分の書き方♪

手紙はいよいよメインとなる展開部分へ突入します。核となる部分なので、導入部分や結びよりも文量は多くてOK。過去の印象に残っている思い出や、「あの時伝えられなかったけれど、実は感謝している」というような具体的なエピソードを語ると、ゲストも共感して思わずしんみり。

エピソードは父、母とそれぞれに語るのが◎

たまに見られるのが、母親に対するメッセージや思い出は長々と語るけれど、父親にはあっさりした感謝の言葉のみといったパターンや、その逆など、片寄った構成になってしまっているもの。あまりにも片寄ると「何か確執があったのかな?」などゲストが思わず案じてしまうので、父や母それぞれ同程度の文量でエピソードを語りましょう。

具体的な思い出話に臨場感がアップ♪

例えば「いろんな場所へ連れて行ってくれたね」「悩んだ時には一緒に考えてくれたね」などの文章だと、確かに感謝は伝わるのですが、その出来事をもう少し具体的に思い出してみてください。「小学生の頃に〇〇へ旅行に出掛けた時の、△△は一生の思い出です」「進路に悩んでいた高校生の頃、『好きな道に進みなさい』と背中を押してくれたね」など、より具体的に語ることでゲストもその場面をイメージしやすくなりますよ。

ゲストも共感の愛情あふれるエピソードを盛り込んで♪

ゲストが思わず涙してしまうのが、“親子の絆・愛情”を感じるエピソードが語られている手紙。家族で乗り越えた問題や、父親・母親の無償の愛を感じた出来事など、忘れられない思い出を盛り込んでみましょう。「あの時のこと、本当はずっと謝りたかった」など、今だからこそ言える素直な気持ちを伝えられるのも花嫁の手紙ならでは。

≪展開部分 文例≫
・お父さん。わたしが中学生の頃、吹奏楽部の大会で負けて泣いているわたしに「俺に音楽はよくわからないけど、おまえたちの演奏が1番だったよ」と言ってくれたこと、今でも忘れません。

・いつも明るくて家族皆を支えてくれるお母さん。昔からお母さんのことを友達に褒められるたびに誇らしかったよ。高校生の頃、素直になれず喧嘩をして家を飛び出した時、必死にわたしを探してくれていたと後で知りました。ずっと謝れずにいてごめんなさい。

すっきりと気持ちの良い文章を意識!結びの書き方♪

手紙の中盤あたりで読んでいる花嫁さんもご両親も涙してしまっていることも多いですが、最後はできるだけ明るく締めましょう。今後の結婚生活に向けた決意や期待を盛り込んで、ご両親へ「今までありがとう。幸せになるから、心配しないでね。」の気持ちを伝えてくださいね。

両親への感謝の気持を簡潔にまとめる!

展開部分で具体的なエピソードや気持ちを述べているので、結びでは感謝の気持ちを簡潔にまとめて伝えましょう。「お父さん、お母さんのような夫婦になりたい」など、今後の目標に絡めて述べるのも良いですね。

今後の新生活への期待や抱負を♪

結婚式全体の流れの中でも、花嫁さんが自分の気持ちを表現できる場面はあまり他にありません。是非、手紙の中に今後の結婚生活に対する期待や、妻としての目標・抱負を盛り込みましょう。「笑顔の絶えない家庭にしたい」「喧嘩をしても必ずその日のうちに仲直りします」など、両親やゲストが応援したくなる内容がGOOD。

明るい声のトーンで前向きな雰囲気を♪

気持ちが溢れて手紙を読みながら涙声になってしまうことも多いですが、しんみりした雰囲気で終えるよりも、最後は明るく締めると会場の雰囲気が和みます。結びに入ったら、できるだけ意識して、声のトーンを少し上げてゆっくり話すよう心がけましょう。

ゲストや義両親への感謝の言葉も忘れずに!

前述したように、披露宴会場にいるのは花嫁さんとその両親だけではありません。同じ空間・時間をゲストと共有していることを忘れず、改めてゲストにも感謝の意を示しましょう。また、最も忘れてはいけないのは義両親に対するメッセージ。これから新たな家族の一員として長いお付き合いが始まるのですから、気持ちを込めて「よろしくお願いします」の言葉を忘れずに。

≪結び 文例≫
・これからは〇〇さんと「いつでも笑顔」をモットーに明るい家庭を築いていきます。

・〇〇さんのお父さん、お母さん。まだまだ未熟で頼りないわたしですが、〇〇さんを支えられる妻になれるよう、精一杯頑張りたいと思います。どうぞこれから宜しくお願いします。

花嫁の手紙がより結婚式を思い出深いものに♪

最近では、「手紙を読むのが照れくさいから」などの理由で花嫁の手紙を読む場面をカットしたり、代わりにビデオメッセージにするなど、様々なパターンが考えられるようになってきました。手紙を読むかどうかは、もちろん花嫁さん自身の気持ちを優先するべきですが、せっかくの晴れ舞台。是非普段は伝えにくいメッセージを言葉にして、新郎新婦やご両親、ゲストみんなにとって思い出深い1日にしてくださいね。

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