ウィーンのお土産を徹底調査!おしゃれなお菓子や雑貨10選&おすすめの店5選

音楽の都として、今も世界に君臨するオーストリアの首都ウィーン。600年以上の長きにわたり、ヨーロッパを統治してきたハプスブルク家の本拠地として、栄華を極めました。華やかな王宮文化の名残にふれられるウィーンは、ヨーロッパでも人気の観光地のひとつ。今回は、ウィーンへの旅を予定している方のために、おすすめのお土産をご紹介します。ウィーンは比較的コンパクトな街ではありますが、見どころがたくさんあるために散策を楽しんでいるとあっという間に時間がたってしまうもの。ましてや慣れない海外では予定通りに進まないことも多く、お土産探しの時間が足りなくなるかもしれません。心置きなく旅を楽しむためにも、事前に情報収集しておきませんか?


人気の観光地ウィーンはお買物も楽しい♪お土産は旅の前にチェック!

ウィーンは海外旅行でも人気の目的地の1つ。ハプスブルク家のゆかりの地で王宮文化にふれる、音楽や美術を鑑賞する、カフェで美味しいコーヒーとスイーツを味わう…歴史と文化の香り豊かな多彩な楽しみ方ができます。

そんな中でも忘れてはいけない旅のミッションが、お土産探し。友人や家族、職場の人のためのお土産はもちろん、自分のためのアイテムも見つけたいところ。おしゃれな雑貨や美味しいスイーツが多いウィーン。お買物も目いっぱい楽しんじゃいましょう。

ウィーンで買うべきアイテムはコレ!おすすめのお土産10選

ここからはウィーンで買うべきおすすめのお土産をご紹介します。ハプスブルク家御用達の名品やウィーンっ子が大好きな美味しいスイーツやおしゃれな雑貨類など、ウィーンらしさが光るお土産を徹底調査しました。お買物スポットは有名な観光地に隣接している場所が大半なので、散策を楽しみながらお土産探しもできますよ♪

1.元祖「ザッハー(Sacher)」と王室御用達「デメル(DEMEL)」 あなたはどっち派?「ザッハトルテ」

お土産にも人気!ウィーンを代表するチョコレートケーキ

ウィーンを代表するスイーツとして知られる「ザッハトルテ」。しっとりと焼き上げたスポンジに甘酸っぱいアプリコットジャムをサンドし、チョコレートでコーティングしたケーキです。ウィーンのカフェの定番スイーツでもあるので、滞在中に一度は味わっておきたいですね。もちろん、本場のザッハトルテは、甘いもの好きへのお土産にも最適です。

本家本元を争った老舗カフェで食べ比べてみよう

ザッハトルテの有名店と言えば「カフェザッハ―」と「デメル」。過去には「元祖ザッハトルテ」の地位をめぐって、争ったライバルの2店です。レシピを考案したカフェザッハ―と、王室御用達のカフェとして名高いデメル。スイーツ好きなら、ぜひ食べ比べてみたいですね。

なお、カフェザッハ―は市内のみ、デメルは市内と空港に店舗があります。日本でも人気のお店ですが、ザッハトルテの他、ウィーンでしか入手できないスイーツも多いので、おすすめですよ。

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カフェザッハ―の詳細はコチラ
デメルの詳細はコチラ

2.王宮やオペラ座のシャンデリアを手掛けるクリスタルの老舗「ロブマイヤー(Lobmeyr)」

ハプスブルク家御用達 オーストリアを代表するクリスタルの名店

ロブマイヤーは、1823年創業のウィーンのクリスタルグラスブランド。当初は小さなガラス店でしたが、そのクオリティの高さが評判となり、1835年にはハプスブルク家御用達として、確固たる地位を築きます。王宮やオペラ座、教会など、名立たる建築のシャンデリアも手掛けています。

特別なギフトや自分のためのお土産を探すなら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

見るだけでうっとり…まるで美術館のような店内

ロブマイヤーの本店は、買い物客や観光客で賑わうケルントナー通りに位置します。ゴージャスなシャンデリアやグラス類、クリスタルオブジェが並ぶ店内は、まるで美術館のよう。見ているだけでもうっとりします。日本にも出店していますが「光の彫刻」と絶賛される本店は一見の価値あり。便利な場所なので、ぜひ散策の途中に立ち寄ってみて。

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3.エリザベートに愛されたスイーツ「ゲルストナー(Gerstner)/すみれの砂糖漬け」

シシィの肖像画が目印の優雅なスイーツ

類まれな美貌と波乱のその生涯で、今もオーストリアの人々を魅了する皇后エリザベート。シシィの愛称で親しまれ、多くの映画やドラマ、舞台でも取り上げられています。そんなエリザベートが愛したスイーツが「すみれの砂糖漬け」。特にゲルストナーのものがお気に入りだったとか。ウィーンらしいお土産をお探しなら、まさにピッタリでしょう。

1847年創業の老舗カフェ 今はオペラ座のお隣で営業中

ゲルストナーは1847年創業、王室御用達の老舗カフェ。もともとケルントナー通りというウィーンの目抜き通りに店舗を構えていましたが、現在はオペラ座のお隣で営業しています。店内はいろとりどりのスイーツが並び、見ているだけで楽しくなります。すみれの砂糖漬けの他、チョコレートやクッキーなどお土産向きのものも多いので便利ですよ。

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4.世紀末ウィーンを代表する画家はお土産も人気「クリムト グッズ」

官能的で絢爛豪華な作品の数々

オーストリアを代表する画家、グスタフ・クリムト。1862年ウィーン郊外で生まれ、劇場や美術館の装飾、絵画の制作で瞬く間に名声を確立しました。その作品は甘美で妖艶。特に金箔を多用した一連の作品は人気が高く、代表作「接吻」は、ご存知の方も多いでしょう。絢爛豪華なモチーフは、文具や雑貨などお土産にもアレンジされています。

多彩なグッズはミュージアムショップの他、街中のお土産店でも

クリムトゆかりの地であるウィーンでは、数多くの作品を訪ねることができます。代表作「接吻」をはじめ、最大のコレクションを持つベルヴェデーレ上宮の他、レオポルド美術館や分離派会館は、美術に興味がある人なら外せないスポット。ミュージアムショップで個性的なグッズが入手できるほか、お土産店でも取り扱いが多いので重宝しますよ。

ヴェルベデーレ上宮 クリムトコレクションの詳細はコチラ

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5.可憐で繊細♡ウィーンで生まれた伝統刺繍「プチポワン」

ハプスブルク家の女性が愛した工芸品

プチポワンとは、18世紀のウィーンで生まれた刺繍の技法で、拡大鏡を使って一針一針丁寧に仕上げています。その文様はまるでロココ調の絵画のように可憐で繊細。マリア・テレジアをはじめ、ハプスブルク家の女性に愛されたことで、一躍人気に火が付き、今も多くの女性に愛されているウィーンを代表する工芸品です。

品ぞろえで選ぶならココ!「Petit Point Kovacec」

プチポワンはウィーン市内の王室御用達の高級店をはじめ、専門店やお土産店など様々なショップで購入することができます。せっかく本場で買うなら、クオリティの高いものを手に入れたいですよね。おすすめはケルントナー通りにある「Petit Point Kovacec」。熟練の職人によるハンドメイドを扱う専門店で、品揃えが豊富なので、用途に合わせてお買物できます。自分のためのアイテム探しにもおすすめ。

Petit Point Kovacecの詳細はコチラ

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6.外せないオーストリアの定番土産「モーツァルトクーゲル(Mozartkugeln)」

実は種類が豊富なモーツァルトチョコレート

オーストリアの定番土産と言えば、モーツァルトの肖像画がプリントされたチョコレート。「モーツァルトクーゲル」という名称で、ウィーンでは市内や空港のお土産店はもちろん、スーパーでも頻繁に目にします。ヌガーやピスタチオのマジパンをチョコレートでコーティングしたものが一般的。

実はいくつか種類があり、レシピやパッケージがそれぞれ違っています。

ウィーンのお土産店で買いやすいのは「Mirabell」や「Café Reber」

ウィーンのスーパーやお土産店で最も頻繁に見かけるモーツァルトクーゲルのメーカーと言えば「Mirabell」でしょう。サイズやパッケージの種類が豊富なので、ばらまき用のお土産にも便利です。ちょっと高級感があるのが「Café Reber」。コチラもお土産店で入手しやすいです。

実はいずれもウィーンのメーカーではないですが、外せない定番なので、押さえておきたいところです。

Mirabellの詳細はコチラ
CAFÈ REBERの詳細はコチラ

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7.心和む動物モチーフ「ウォルター・ボッセ(Walter Bosse)/オブジェ」

思わず連れて帰りたくなる♪かわいい動物オブジェ

ウォルター・ボッセは、1904年ウィーン生まれのアーティスト。陶器や真鍮を使ったオブジェを数多くデザインしています。シンプルでどこか愛らしい造形が特徴。特に動物をモチーフにしたものは人気が高く、作品によってはプレミアムがついて入手しづらくなっています。出身地であるウィーンでは、お土産店で入手が可能です。

オーストリア出身アーティストの作品が豊富「エスタライヒッシェ・ヴェルクシュテッテン(Österreichischen Werkstätten)」

ウォルター・ボッセのオブジェは、ウィーンの中心部、ケルントナー通りの「エスタライヒッシェ・ヴェルクシュテッテン」で取り扱っています。ボッセの他にもオーストリア出身のアーティストの作品を数多く取り扱っているので、個性的なお土産をお探しなら特におすすめ。アクセサリーやファッション小物、インテリア雑貨など実に多彩ですよ。

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8.パッケージのかわいらしさにノックアウト!「アルトマン&キューネ(Altmann & Kühne)」

日本では買えない高級チョコレート

「アルトマン&キューネ」は、ウィーンの中心部、シュテファン寺院からほど近い老舗のチョコレート専門店。まるで宝石箱のようなかわいいパッケージに詰められたオリジナルのチョコレートが人気です。全てがコチラのオリジナルで手作り!日本では入手できないので、特別な人へのお土産や、自分へのご褒美におすすめです。

レトロでキュートな雰囲気に思わずウキウキ♡

店内に並ぶ色とりどりのパッケージやショーケースに整列した美しいチョコレートは、まるでアート作品の中にいるかのよう。レトロな店内の内装にも心躍ります。かわいいものが大好きな人なら、見ているだけでも心が躍るような空間です。お土産用のチョコレートとしては、かなり高価ではありますが、ウィーンの旅の思い出にふさわしい逸品です。

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9.美味しいお手頃アイテムが見かる「オーストリアワイン」

ウィーン市内にもワイナリーがあるって知ってた?

小規模な生産者が多く、あまり海外に出回らないものの、クオリティの高いワインの生産国であるオーストリア。実はウィーンも主要なワイン生産地であることはご存知でしょうか?ウィーンほどの大都市で、大規模なワイン生産がおこなわれているのは、世界でも非常に珍しいことです。お酒が好きな人へのお土産に、ぜひ持って帰りたいところですね。

市内のワインショップやホイリゲ(ワイン居酒屋)で飲み比べ!

オーストリア産ワインは、お土産店やスーパーなどでも種類が豊富なので入手も容易です。ご自分でもワインをたしなむという人なら、ワイン専門店やワイン農家直営のホイリゲで、お土産探しをかねて飲み比べをしてみても楽しいですよ。

市内に複数ある「ワイン&カンパニー(Wein&Co)」のショップは、国産ワインが豊富。バーやレストランを併設しており、試飲ができる店舗もあるので、おすすめです。

ウィーン産ワイン&ホイリゲの詳細はコチラ
Wein&Coの詳細はコチラ

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10.ウィーンっ子も大好き「マンナー(Manner)」

ピンクのパッケージがキュート♡ウィーンの定番ウェハース

ウィーンっ子に愛される定番のお菓子と言えば、マンナーのウェハース。こちらもお土産店はもちろん、スーパーやドラッグストアでも、ピンクのパッケージを必ず目にすることでしょう。ヘーゼルナッツのクリームをはさんだウエハースが定番ですが、フレーバー違いやビーガン用、シリアルやチョコバーなど、多種多様な商品を展開しています。

散策の途中に立ち寄りたい1号店

マンナーはオーストリア国内なら、どこでも買える商品と言えますが、せっかくウィーンを散策するなら、シュテファン寺院近くの1号店へ立ち寄りましょう。1890年にオープンした歴史ある店舗です。

ウェハース自体の種類が豊富な他、パッケージも多種多様なので、お土産探しに便利。マンナーカラーのTシャツやエコバッグ、文具などオリジナル商品もかわいいので、ぜひチェックしてみて♪

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お土産を探すならここへ!おすすめショッピングスポット5選

忙しい合間をぬってのお土産探し。楽しみにしている家族や友人のことを考えると、何かとっておきの物を、と思いますよね。自分の物も買いたいから、ばらまき用にはなるべく安くても素敵なものを・・・そんな貴方にとっておきのお店をご紹介します。高級食品からプチプラコスメ、音楽グッズに免税取扱店も。

観光スポットとしても魅力のあるところなのできっと楽しんで頂けます。

1.高級食材が並ぶ老舗「ユリウス・マインル」

ウィーンの高級食料品店「Julius Meinl」ユリウス・マインル

おしゃれな店内には世界中から集められた高級な食品が美しく並んでいます。入り口にはジェラート屋さん、店内には気軽に休めるカフェを始め、ワインバーや高級レストランなどもあります。ちょっと疲れた時に立ち寄りついでにお土産も買ってしまいましょう。オリジナル商品もたくさんありますが、おすすめはコーヒーです。

ウィーンのカフェに選ばれているコーヒー豆

ウィーンといえばカフェ。その多くのカフェで使われているのが「ユリウス・マインル」のコーヒー豆。1862年に始めたコーヒービジネス、1891年には近代的な焙煎のシステムを確立し、瞬く間に成功をおさめました。コーヒーは種類も多く、お土産に良さそうな缶入りの中にはクリムトの絵柄の缶もあります。

ユリウス・マインルのキャラクター、赤いトルコ帽の少年のモチーフ入りのカップとソーサーもあります。

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2.オーストリア最大のドラッグストア「BIPA」ビパ

プチプラなコスメはここで

可愛いピンクの看板が目印で市内あちこちにあります。ばらまき用のお土産を探すにはスーパーやドラッグストアが最適ですね。BIPAはコスメの品揃えも豊富で、ロレアルやメイベリンなどもありますが、おすすめはBIPAオリジナル製品IQやLOOK。どれも手頃なお値段でしかも日本では手に入らない。かさ張らないし女友達へのお土産にぴったりでは?

旅行中疲れたらバスソルトを試してみよう

旅行中はどうしても歩き過ぎ、ホテルに戻るとぐったりしてしまいませんか?疲れた時にはお風呂。お風呂にはバスソルト。しっかり温まり、疲れが取れます。そしてお風呂の後にはハーブティーでリラックス。どちらもBIPAで手に入りますので試してみて気に入ったらお土産にも自分用にもいかかでしょう。

オーストリアもBIO、自然素材、オーガニックにこだわった製品が多く安心して使えるのも嬉しいですね。

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3.オペラの殿堂「ウィーン国立歌劇場」

華やかな歴史を誇るオペラハウス

1869年に誕生したウィーン国立歌劇場。こけら落としには皇帝夫妻、フランツ・ヨーゼフとエリザベートが臨席、その後マーラーが総監督になった時代には最初の最盛期を迎えました。第二次世界大戦で建物のほとんどが消失しましたが、後に再建されました。現在は世界の三大オペラハウスの一つ、世界最大のレパートリーで知られています。

内部を見学できるツアーもある観光スポット。

日本語のツアーの後には併設のギフトショップへ

歌劇場の建物の横にある「Arcadia Opera Shop」(アルカディア)はオペラや音楽関係の商品、他では手に入らないようなものもたくさんあります。オペラファンの方なら嬉しいオペラのポスターや歌手の写真、CDにDVD。またオぺラファンではなくても貰って嬉しいポストカードや音符、楽譜のデザインの文房具、Tシャツやバッグ、ネクタイもあります。

ウィーンで活躍した音楽家達、ベートーベンやモーツァルトグッズは音楽の都ならではのお土産ですね。

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4.紅茶の名店「HAAS & HAAS」

ウィーンといえばコーヒー?いいえ紅茶も特別

モーツァルトも宿泊したことのある歴史的建物の中にハース&ハースの本店があります。品質の良さとデザイン性の高さからギフトとしても大変人気のあるオリジナル商品。全て無添加、無着色、添加物は全く使用されていません。ティーやコーヒー以外にも選りすぐりのティー関連雑貨もあるので観光のついでに是非のぞいてみてください。

人気はフルーツティー

最高の品質の天然ドライフルーツを使用。身体に害のあるものは一切入っていません。もちろんカフェインフリーなので夜寝る前でも大丈夫。ビタミンCを多く含み、疲れた時や風邪気味の時にも効果あり。お茶を飲み合えた後は、残ったお茶殻も食べられますよ。またお菓子やパンを作る時にも使えます。

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5.ウィーンの免税取扱店「ワルツ」

心細い時の駆け込み寺?

オペラハウスなど多くの観光スポットが近くにある便利な場所にあります。常時日本人スタッフがいるので初めてのオーストリアで心細い人には安心できる場所。日本円やドル紙幣も使え、一定額以上の買い物には免税手続きもしてくれます。トイレも使えますので困ったらここへ。

ヨーロッパのブランド品から地元のお土産まで

ワルツではヨーロッパ各国のブランド品からオーストリアの誇るスワロフスキー、プチポワンなどの工芸品も多数あります。その他、お菓子や食品、コスメ、お土産品もあるので時間のない方はここでショッピングを済ませてしまうこともできますよ。

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番外編・クリスマスマーケット

クリスマスも近くなると、日本でもイルミネーションやクリスマスマーケットが年々盛んになってきていますね。欧米ではこのクリスマス前の時期は街が一番美しく輝く時です。広場やパブリックスペースにはそれぞれ趣向を凝らしたツリーが飾られ、それらを見て歩くのも楽しいもの。そして小さな店や屋台が立ち並ぶクリスマスマーケット

この時期にウィーンを訪れる方には特別の楽しみが待っていますよ。

アドベント(キリスト降臨)を祝う期間の楽しみ

ヨーロッパの冬を彩る「クリスマスマーケット」

ヨーロッパのクリスマスマーケットと言うと、日本ではドイツが有名ですね。でもここウィーンも、市内20カ所以上で通常11月の中旬からクリスマスイブまで開かれます。町中が光に溢れ、クリスマスまでのお祝い気分を盛り上げています。屋台をめぐり、クリスマスマーケットの楽しみましょう。

名物の温かい飲み物や、クリスマスのお菓子、そして様々な手工芸品やツリーの飾りもの、きっと素敵なお土産が見つかりますよ♪

迷ったらここ!まず市庁舎へ

どこのクリスマスマーケットに行こうか迷ったら、まず、市庁舎前のマーケット。こちらは規模が一番大きく人気があります。毎年国内で厳選された最も美しいモミの木が今年のツリーに選ばれ広場に飾られるのも見どころの一つ。

そしてもう一カ所おすすめはシェーンブルン宮殿前のマーケット。ライトアップされた美しい宮殿とクリスマスツリー。センターからは少しかかりますが、華やかでまさに世界遺産の街、ウィーンらしい雰囲気を楽しめます。

この他にもたくさん素敵なマーケットがあり、それぞれ趣向を凝らしています。毎年、細かな違いがありますので必ず時間等をチェックしてからお出かけくださいね。

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2018年のクリスマスマーケット詳細はコチラ

買いすぎに注意!ウィーンには魅力的なお土産がいっぱい

その土地ならではの素敵なお土産を見つけるのは、旅の醍醐味のひとつ。ウィーンなら、きっと旅する人それぞれの好みや目的にあったアイテムが見つけられるでしょう。スイーツ好きやグルメをうならせる美味しいもの、心がときめくかわいい雑貨、個性的なアートや工芸品まで、実にバラエティ豊富。ぜひお買物を楽しんでくださいね♪

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