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ロングセラー“泉屋クッキー”の東京土産バージョン。泉屋「東横ハチ公ボックス」

公開 2019.07.30 更新 2026.07.18

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おなじみの泉屋クッキーのハチ公ボックス!

泉屋は日本で初めてクッキーを販売した製菓会社。

会社のシンボルマークとなっている、浮き輪型のクッキーを食べたことがある方も多いのではないでしょうか。

創業以来、焼いているクッキーの種類が変わらないのも魅力のひとつ♪

その泉屋から、帰省するときの東京土産にぴったりの「東横ハチ公ボックス」が販売されています。

「東横ハチ公ボックス」についてご紹介しましょう!

泉屋「東横ハチ公ボックス」をおすすめする3つのポイント

①パッケージが可愛い
②ロングセラーのクッキーが美味しい
③東京土産にぴったり!

老舗が作るハチ公印の吹きよせ。銀座菊廼舎 冨貴寄「東横ハチ公」

ホームメイドクッキーを日本に紹介して90年

泉屋の創業は1925年、京都市上京区で店舗を開きました。

経験なクリスチャンだった創業者夫妻は、アメリカ人宣教師よりクッキー作りを学びます。

栄養があり美味しいクッキーを子供たちに届けたい、そんな想いが創業の動機にあったそうです。

泉屋はその後、1937年に店舗を東京・赤坂に移転、1952年に本社を麹町に建設、現在では全国のデパートで商品が販売されています。

“なごみ感”たっぷりの絵柄入り瓦煎餅!松崎煎餅「東横ハチ公煎餅」

創業者が考案したスタンダードなクッキー

泉屋の創業者夫妻は、アメリカからオーブンを取り寄せ、クッキー作りに励みました。

教えられたクッキーのレシピを日本人好みに改良しようとしたのです。

原料の配合や熟成期間、火加減を研究するために、徹夜することも度々でした。

そして生まれたのが、現在の泉屋のスタンダードともいえる14種類のクッキー。

浮き輪型の「リングターツ」や「スプライズ」「ココナッツクッキー」など。この「東横ハチ公ボックス」では、お皿を取り囲む5種類のクッキーがその一部です。

泉屋では、この14種類のクッキーを創業以来ずっと丁寧に焼き続けているのです。

ユニークな形の“ハチ公”パッケージ!

では商品のパッケージを見てみましょう。

「東横ハチ公ボックス」は、手提げタイプで下が丸くなったユニークな形をしています。

この丸い形は、やはりシンボルマークの浮き輪を象徴しているのでしょうか。

オレンジ色の明るいパッケージの表面には、ハチ公の顔や足跡がポチポチ印刷されています。

中にはそれぞれ個包装された8種類のクッキーが入っています。

おなじみの浮き輪型の「リングターツ」やひし形の「ウォルナッツクッキー」に混じって、ハチ公のフェイス型やボーン型のクッキーがあるのがうれしいですね♪

ホロホロ崩れる新食感クッキー。WA・BI・SAの「香ほろん」

伝統を伝える軽い食感♪

では、クッキーをいただいてみましょう。

まず定番の「リングターツ」から。浮き輪をかたどったクッキーに、小さくカットしたアンゼリカやレモンピールなどが彩りで添えてあります。

リングターツは、堅焼き風ですが軽い食感です。泉屋のクッキーの特長は、食感が軽いこと。

だからサクサクいくつでも食べられます。

クッキーの種類によって食感は違うけれど、軽さは共通♪

この食感の爽やかさが、ロングセラーとなった秘密なのかもしれませんね。

あとを引く優しい甘さ♪

クッキーの味は、シナモンやクローブなど香辛料がほどよく効いています。

甘さがくどくないのも泉屋のクッキーの特長ですね♪

ボーン型のココアクッキーも優しい甘さで美味しいです。

ひし形のウォルナッツクッキーは、端っこが波形になっています。

あまりクルミの風味は感じませんが、こちらも香ばしく、おだやかな甘さで紅茶などの飲み物によく合いそうです。

久しぶりに会う人々と美味しいティータイム♪

90年以上受け継がれている泉屋クッキーの美味しさ。

それをいただくのは、やっぱり皆で集まるお茶の時間が最適です。

帰省して、親しい人たちとお菓子を食べて過ごすティータイム。

楽しい時間のパートナーには、泉屋「東横ハチ公ボックス」がおすすめです♪

店舗・商品情報

店舗名:泉屋
商品名:東横ハチ公ボックス
内容:8枚
価格:¥500(税別)
保存方法:常温

情報取得日:2019年5月7日

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