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ホロホロ崩れる新食感クッキー。WA・BI・SAの「香ほろん」

公開 2019.08.02 更新 2026.07.18

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    フレイバーによって違う美味しさフレイバーによって違う美味しさ

    クッキーの“進化形” 「香ほろん」♪

    クッキーといえば、口当たりがややソリッドなお菓子。

    だけどWA・BI・SAの「香ほろん」は、優しくホロホロ崩れる新食感のクッキーです。

    この繊細な口当たりは、まさにクッキーの“進化形”。

    帰省のときに買って帰れば、とってもお洒落な東京土産になりますよ♪

    WA・BI・SAの「香ほろん」を詳しくご紹介しましょう。まずはおすすめのポイントです。

    WA・BI・SAの「香ほろん」をおすすめする3つのポイント

    ①新食感スイーツ
    ②パッケージが可愛い
    ③さまざまな味が楽しめる

    ロングセラー“泉屋クッキー”の東京土産バージョン。泉屋「東横ハチ公ボックス」

    「YOKU MOKU」が展開するWA・BI・SA

    「香ほろん」を作るブランド、WA・BI・SAは、あの「YOKU MOKU」が運営しています。

    YOKU MOKUといえば、東京・青山に本店を置く著名な洋菓子メーカー。

    「言われてみれば、このクッキーのクリーミーな味は、YOKU MOKUのシガールに似てるかも♪」

    そんな風に気づく方がいるかもしれません。

    YOKU MOKUのポリシーは、「菓子は生き物。まごころ込めて手づくりすれば、菓子はおいしさで応えてくれる」ということ。

    その言葉通り、「香ほろん」も丁寧に手づくりされています。

    柔らかく仕上げたクッキー「香ほろん」

    「香ほろん」は、ヨーロッパの伝統的なクッキーを、より繊細で柔らかい食感に仕上げたクッキー。

    和三盆やきな粉、抹茶などのベーシックな味の他、苺・ぶどうなど季節のフレイバーを付けた種類があるのも魅力です。

    “渋谷のポチと仲間たち”をモチーフにしたおせんべい。がんこ職人の「煎餅」

    パッケージは“ハチ公”の引き出し型ボックス

    渋谷限定「香ほろん」を購入してみました。

    パッケージはハチ公のイラスト入り引き出し型ボックスです。

    中には和三盆ときな粉味の二種類の袋が収められています。

    横浜土産にふさわしい絶品ガトーショコラ。ラ・マレード・チャヤ「ショコラ・カロ」

    この食感は未体験♪

    ご覧のように、和三盆味の袋には、二つの「香ほろん」が入っています。

    姿もコロンとしていてカワイイ。お茶うけにもぴったりくる愛らしさです。

    そしてひとつ口に運んでみると、「不思議!」

    これは未体験の食感です。

    クリーミーな「香ほろん」が、口の中でホロホロ柔らかく崩れます。

    クッキーの生地は繊細に作られ、衣もふんわり優しくまとわせてあるそうです。

    フレイバーによって違う美味しさ

    優しく崩れる「香ほろん」ですが、味はそれぞれのフレイバーをしっかり感じます。

    和三盆は、上質の和三盆糖を砂糖中、40%使用、すっきりと切れのいい甘さを際立たせています。

    きな粉は、香りのいい京びきのきな粉を使用、「わらび餅みたいだけど、中は繊細なクッキー」という、新感覚の美味しさです。

    皆で食べるとなお美味しい♪

    優しくて上品だけど、驚きのあるお菓子、それが「香ほろん」。

    郷里の家族やお知り合いとティータイムに食べれば、珍しい食感から話が盛り上がるはず。

    小ぶりなので、お友達に配るにも便利。東京の帰省土産には重宝する和モダンスイーツです。

    店舗・商品情報

    店舗名:WA・BI・SA
    商品名:香ほろん
    内容:2個
    価格:¥400(税別)
    賞味期限:製造日から60日

    情報取得日:2019年7月23日

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