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ホワイトデーの発祥にまつわる説を検証!マシュマロそれともキャンディ?

公開 2017.04.16 更新 2026.07.18

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ホワイトデーの発祥を国から店までご紹介♪

毎年ホワイトデーが近づくと、お返しを何にしようかワクワクしますね。ホワイトデーでお返しをするのは当たり前。でも、ホワイトデーでお返しをするという習慣は、いつどのようにして誕生したかご存知ですか?

「バレンタインとホワイトデーって、セットみたいなものじゃないの?」と思ってしまいがちですが、ホワイトデーの誕生には意外な事情があります。

今回は、ホワイトデーの歴史や発祥について、ひも解いていきます。

ホワイトデーは何日?日にちなど、ホワイトデーにまつわる疑問を徹底検証

そもそもホワイトデーって?

ホワイトデーの発祥も気になりますが、その前に「そもそもホワイトデーとは何か?」ということから見ていきます。

ホワイトデーとバレンタインの関係はどのようにして出来上がったのでしょうか。ホワイトデーの基礎知識を紹介します。

バレンタインデーの発祥に関係

ホワイトデーを知るためには、バレンタインを知る必要があります。なぜなら、ホワイトデーはバレンタインでもらったチョコのお返しをする日だから。

バレンタインデーは2月14日であるということは世界共通。なぜこの日かというと、キリスト教徒であったバレンティヌスが殉教(じゅんきょう)した日だからです。

バレンティヌスは、3世紀のローマの聖人です。当時は若者が戦争に出たがらないことに皇帝(こうてい)が頭を悩ませていました。恋人と別れることはつらいこと。それならばと、皇帝は結婚を禁止してしまいます。

そんな中、バレンティヌスは兵士たちを密かに結構させていました。これを知った皇帝は、バレンティヌスに罪を認めさせ、ローマの宗教に改宗させようとします。しかし、バレンティヌスはこれを拒否します。

西暦269年の2月14日に、バレンティヌスは処刑されてしまいました。

ホワイトデーの由来は?

バレンティヌスの殉教から1ヶ月後に、ある男女が永遠の愛を誓い合いました。この日が3が14日であったため、3月14日がホワイトデーの始まりです。バレンタインデーの後日談(ごじつだん)なのですね。

実は日本?ホワイトデー発祥の国

バレンタインデーとホワイトデーも由来となっている出来事は同じです。だから、ホワイトデーも世界共通・・・ではないんです。実はホワイトデーは日本独特の文化

「え、ホワイトデーって海外にないの?」という疑問が出てきますが、ホワイトデーは日本生まれ。なぜ、日本ではホワイトデーでお返しをすることが盛んに行われるようになったのか、その理由を次で見ていきましょう。

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ホワイトデーの発祥にまつわる説を検証!

ホワイデーの発祥の地は、日本であることを紹介しましたが、日本でホワイトデーを広まった理由ももちろんあります。でも諸説(しょせつ)あり、どれもホワイトデー発祥にふさわしい説得力があります。

ここでは、代表的な「ホワイトデー発祥説」を3つ紹介します。正解はありませんが、あなたはどの説が本当だと思いますか?

マシュマロから!福岡発祥説

諸説ある「ホワイトデー」ですが、福岡発祥説にはストーリー性があります。そんな福岡発祥説を見てみましょう。

雑誌を読んでいると・・・

福岡の菓子店、石村萬盛堂(いしむらまんせいどう)の社長はある日雑誌を見ていたところ、「男性からバレンタインデーのお返しがないのは不公平」という内容の記事と出会います。

これを見た石村は、「マシュマロをお返しする日があっても良いんじゃないか」と思い立ちます。

決まったコンセプトは?

コンセプトは「バレンタインデーにもらったチョコを、僕のやさしさで包んでお返しする」というロマンティックなもの。

今となっては、ホワイトデーのお返しにマシュマロを贈ることは「あなたが嫌い」を意味するともいわれていますが、初めはこんなに素敵な意味があったんですね。

日にちが問題?

コンセプトが決まり、日にちがなかなか決まりません。2月だとバレンタインデーと近すぎるし、4月だと間延びしてしまう。

そこで、ある百貨店に相談したところ、「閑散期の3月14日が一番良い」というアドバイスを受けます。これが、「マシュマロデー」の始まりです。

「マシュマロデー」から「ホワイトデー」へ

マシュマロデーは5年以上も続いたのですが、百貨店から「マシュマロ以外にもお返しができるようにしたら良いのではないか」という申し出がありました。

マシュマロの白を連想できる「ホワイトデー」の誕生です。この後は、業界の参入があり、今日に至るまでとなっています。

キャンディを贈る日!全飴協制定説

全国飴菓子業協同組合(全飴協)は、1978年に3月14日は「キャンディーの日」と決定しました。1980年には第1回のホワイトデーとしてキャンペーンを始めます。

「キャンディーの日」ではなく、将来を見越して「ホワイトデー」としたところに戦略的なものを感じることができますね。

不二家・エイワ キャンペーン説

不二家とエイワが始めたのが「メルシーバレンタイン」。本格的なスタートは1973年のことで、マシュマロを売るキャンペーンを始めました。

こちらも、ホワイトデーの起源といわれています。

ホワイトデーのお返しなしってアリ?男性・女性の本音を検証!

ホワイトデーのお返し事情をチェック!

ホワイトデーの発祥について見てきたので、ここではホワイトデーのお返しについて解説していきます。

ホワイトデーのお返しの人気は何かということから、海外のホワイトデー事情まで、知って得する「ホワイトデーの豆知識」を紹介します。

義理から本命まで!お菓子が人気♪

人気があるお菓子のプレゼントですが、お菓子には「あなたが好き」「特別な人」など意味を持っているものがあり、キャンディやマカロンが特に人気を集めています。ブランドチョコの人気も年々高まっています。

本命の彼女にはアクセサリー・デート

アクセサリーのプレゼントも人気ですが、アクセサリーは好みがありますね。そこでおすすめしたいのが、アクセサリーを一緒に買いに行くという方法。これならアクセサリーを選ぶ楽しみもあります。

素敵なレストランを予約してお食事も良いですね。食事が終わるころに、プレゼントを渡すことができればロマンティック!

3倍返しってホント?大切なのは気持ち

3倍返しという言葉があったのは、バブル期のこと。今では女性はそんなにたくさんのお返しは期待していません。それよりも、気持ちがこもったものが欲しいというのが本音(ほんね)。

お返しとしては同額以上は必要で、1.5倍から2倍くらいまでがホワイトデーのお返しの相場です。

海外のホワイトデーはどう?

ホワイトデーは日本が発祥なので、欧米ではホワイトデーにお返しをするという習慣はありません。中国の一部や台湾では、日本の影響でホワイトデーにお返しをするという習慣はあります。

韓国にはホワイトデーどころか、「ブラックデー」という習慣も。これはバレンタインデーとホワイトデーに何もしてもらえなかった人が集まり、黒い服を着てコーヒーなどの黒いものを飲食するという行事です。

バレンタインもホワイトデーも楽しんじゃおう♪

ホワイトデーの発祥が日本だということに、驚きましたね。ホワイトデーが一番盛り上がる国はもちろん日本。お返しの習慣が根強い日本ならではの習慣ともいえます。日本だけの習慣で、盛り上がりたいですね!

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ホワイトデーで選ばれている商品

並び順は、編集部が記事で選んだ回数が多い順です。
  1. Kailijumei/カイリジュメイ フラワーネイルオイル

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    Kailijumei/カイリジュメイ

    フラワーネイルオイル

    香港生まれのコスメブランド、カイリジュメイのフラワーネイルオイルは、コスメの中にドライフラワーがあしらわれた華やかな見た目が特徴です。爪専用に処方されており、浸透しやすくキューティクルまでケアします。学校にネイルをして行けない中学生へのプレゼントにおすすめで、部屋に飾るだけで気分が高まります。

  2. R.L waffle cake/エール・エル プチコロコロ

    3本の記事で選定

    R.L waffle cake/エール・エル

    プチコロコロ

    ワッフル専門店「エール・エル」のプチギフトは、一口サイズのワッフル型クッキー入りで、職場などでのお配りに向いています。「Thank you」「日頃の感謝をこめて」といった言葉がパッと目に入るメッセージ入りパッケージなので、一人一人にゆっくり手渡す時間がなくても、感謝の気持ちを届けられます。

  3. DALLOYAU/ダロワイヨ 猫型ニャカロン

    2本の記事で選定

    DALLOYAU/ダロワイヨ

    猫型ニャカロン

    フランスの老舗洋菓子ブランド・ダロワイヨの「猫型ニャカロン」は、オリジナルキャラクター「ジョセフィーニャ」の立体的なパッケージが特徴です。中には代表作のマカロンが2個入り、上品な甘さのショコラと甘酸っぱいあまおうを楽しめます。開けないとわからないキュートな表情は、贈り物に向いています。

  4. Je suis.../ジュスイ ショコラソープ Gift Box 3個入

    2本の記事で選定

    Je suis.../ジュスイ

    ショコラソープ Gift Box 3個入

    一見すると本物のチョコレートのようですが、実はショコラ型のソープです。ホワイト、ストロベリー、ナッツ、ホワイトマーブルなど、思わず食べたくなるような見た目が魅力。自然由来の原料を使いハンドメイドで作られており、肌にも環境にも優しい仕上がりです。かわいさと実用性を兼ね備え、友達へのホワイトデーギフトにもおすすめです。

  5. C3/シーキューブ サクッチ・ホロッチ 6個入り

    2本の記事で選定

    C3/シーキューブ

    サクッチ・ホロッチ 6個入り

    シーキューブの「サクッチ・ホロッチ 6個入り」は、イタリア・ピエモンテ地方の銘菓を食べやすくアレンジした、ひと口サイズの焼き菓子です。いちご、ミルク、チョコレートの3種類の味を楽しめるプチ贅沢感が魅力で、無料のメッセージカードを添えれば、ホワイトデーの義理のお返しでも感謝がしっかり届くはずです。

  6. 神戸フランツ 神戸タイニーセレブBAG

    2本の記事で選定

    神戸フランツ

    神戸タイニーセレブBAG

    雑誌JJとのコラボから生まれた、手のひらサイズのケリーバッグ型チョコレート。中身は上品な甘さのティラミスアーモンドチョコです。女性へのお返しギフトで大切なのは第一印象。かわいらしいパッケージは受け取った瞬間に喜ばれ、好みに合えばそのままデスクに飾ってもらえるかもしれません。

  7. KINEEL/キニール ルフル(バニラ)

    2本の記事で選定

    KINEEL/キニール

    ルフル(バニラ)

    花びらに見立てたサクサクのクッキーに、ふんわりとしたクリームを合わせた、KINEELの看板商品「ルフル」。老舗和菓子店プロデュースのフラワースイーツは、春らしさを形にした優し気な佇まいが魅力です。入り数やフレーバーの展開が豊富なため、個別のギフトから大人数へのお返しまで、贈る相手に合わせて選べます。

  8. ル・ボヌール パリス パリ・キャラメルポップコーン

    2本の記事で選定

    ル・ボヌール パリス

    パリ・キャラメルポップコーン

    丸型に仕上げたポップコーンにキャラメルをまんべんなくコーティングし、濃厚な味わいを実現した一品。隠し味には「幻の高級塩」と呼ばれるフランスの天日塩を加え、後を引くうまみをプラスしています。ジップ付きのクラフトバッグはおしゃれで実用的なため、贈り物としても喜ばれます。

  9. 久世福商店 京都老舗飴屋の吹き寄せ飴

    2本の記事で選定

    久世福商店

    京都老舗飴屋の吹き寄せ飴

    久世福商店の「京都老舗飴屋の吹き寄せ飴」は、職人の丁寧な手仕事から生まれる繊細なミニサイズの京飴です。昔ながらのおはじきを思わせるレトロな見た目は見応えがあり、シンプルナチュラルなパッケージも好印象。ホワイトデーのお返しやちょっとしたお礼に重宝する、贈るお相手を選ばないギフトです。

  10. LADUREE/ラデュレ コフレ・アンタンポレルヴェール

    2本の記事で選定

    LADUREE/ラデュレ

    コフレ・アンタンポレルヴェール

    マカロンの生みの親と言われるラデュレ。考案されたレシピは現在まで受け継がれ、世界中の人々を魅了し続けています。気品あふれるパリのパティスリーを思わせるロマンチックなギフトボックスはコレクターがいるほどで、食べ終えた後も記念に残る贈り物に。賞味期限は冷凍30日、解凍後は冷蔵3日以内です。

  11. Kitty Sweets/キティ スイーツ マカロンタワー ピンク

    2本の記事で選定

    Kitty Sweets/キティ スイーツ

    マカロンタワー ピンク

    ホワイトデーのお返しに贈るマカロンには「特別な人」という意味があるといわれています。こちらは、そんな想いを豪華なタワー仕立てで届けられるマカロンギフト。胸をときめかせるパステルカラーの彩りに、サプライズの要素も加わります。大切なイベントで、隠された意味合いにもこだわりたい方や、とびっきりの大好きを伝えたい方におすすめです。

  12. CelebiTEA/セレビティー ハーブティーシリーズ

    2本の記事で選定

    CelebiTEA/セレビティー

    ハーブティーシリーズ

    カップに入れてお湯を注ぐだけで楽しめる、珍しいスティックタイプの紅茶。スプーンの代わりにくるくると混ぜられ、水切りが良いのも使いやすい点です。ダージリン、アッサム、アールグレイなどスタンダードなフレーバーが選べ、テーブルに出したままでもサマになるおしゃれなパッケージは、贈り物にも喜ばれそうです。

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