うららかに注ぐ春の光のよう 萩焼の新シリーズ「うらら」
吹く風は冷たいけれど、しだいに春の気配を感じるようになりましたね。晴れた日に降り注ぐ陽光や、道ばたの雑草の芽ばえに、「もうすぐ春がくる!」とウキウキ気分になります。
そんな春の光を集めたような食器が、京都・陶磁器店の老舗、たち吉から発売になりました。画像はティーセット。淡いピンクの萩焼が食卓をぱっと明るくしてくれます。
同じお茶を飲むにしても、うつわが変わると味まで変わるみたい。美しいうつわを使うだけで、お客様へのおもてなしになりますね。丸みのあるフォルムのティーポットは、白く釉薬をかけた部分もとてもきれい。小皿付きのティーカップは日本茶やコーヒー、さまざまな飲み物に合うデザインです。
萩焼は「萩の七化け」と呼ばれ、使い込むほどに表情が変化するそう。それもまた本物の陶磁器を使う魅力のひとつですね。この春色のうつわを、スプリングギフトにして大切な方に贈るのもおすすめです!
お花の形のコンポート インテリアにも活躍!
まるでお花が開いたようなコンポートです。お菓子などを置いてテーブルセッティングにも使えるし、アクセサリー置きなどインテリアのアイテムとしても使えます。
まん中の色が濃くなっているところは、貫入(かんにゅう)が入ったガラス釉。貫入は、陶器が冷却されるときにできる釉薬のひび模様です。そうした部分があるのも、本物の陶磁器ならではの魅力が味わえていいですね!
花びらが可愛らしい 輪花の中鉢と銘々皿
うつわの縁が花びらみたいに立ち上がっている中鉢と銘々皿です。これらのデザイン、輪花(りんか)は、一つひとつ手仕事で作られているそうです。
お菓子でもフルーツでも、何を入れても絵になりそうなうつわですね。自宅に取り寄せて使う以外にも、春から新生活をスタートするお知り合いへのギフトや結婚祝いにぴったりです!